ご案内をさせていただきました

     

9月20日開催の第49回ノルディックinいわみざわのご案内をさせていただきました。

新型コロナ感染拡大が進む中でのご案内です。

道知事も国に緊急事態宣言を要請したようです。また、岩見沢市の感染も大変な状況になってきたようです。過般の新聞報道では、直近一週間の感染者数は48人とのことで、国でいうところのステージに相当します。

一昨日の話ですが、熊ちゃんがNPO時代にお世話になった岩見沢市内のとある会社の課長との電話での会話では、「事務所内で陽性者が発生し、保健所の指導で2週間、完全に事務所は閉鎖です。現在自宅待機で25日から事務所を開ける予定です。仕事になりません」と。

ひたひたと(この表現正しいかな?)とコロナが迫ってくと言った感じです。ワクチンを2回打って、少しは安心かと思っておりましたが、デルタ株の出現でワクチンを接種していても感染しないとの保証はないようです。

こんな状況の中でのご案内ですのでかなり心配をしております。ご理解のほどを。

9月20日に開催

     

ノルディックinいわみざわは、6月が新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言で中止。7月予定していたNPOくりさわプロモーションクラブ主催の栗沢スポーツ大会に参加して開催の予定でしたが、栗沢スポーツ大会が中止となりました。

今日、K会長、K副会長と相談し、9月20日(月)、秋分の日の祝日に第49回ノルディックinいわみざわを開催することにしました。

明日、開催案内を発送予定です。

リハビリにノルディックウォーキング

     

右脳幹出血を発症し、左半身に残った後遺症を抱えながら職場復帰した北海道新聞のY記者の「脳幹出血との闘い」と言う記事が、2年ほど前から不定期ですが連載されております。

昨日の北海道新聞朝刊の「くらし」に掲載されております。今回は、リハビリのためノルディックウォーキングに取り組んだ様子が書かれております。

そのインストラクターは、日本女子ジャンプの先駆者、山田さんだと言うのです。その指導と効果に「目からウロコ」と表現されております。首から上は何でもないのですが、首から下はぐらぐらしたままだそうですが、練習を続けたおかげで今ではポールなしで歩いてもふらつかない場面が減った気がすると記されております。

掲載されている写真を見る限り、ゴムパットは私どもが使っている後方に角度のついているアスファルトパットではなく、ディフェンス用のゴムパットをご使用のようです。運動効果を上げると言うより、リハビリとしてだと思いますのでよろしいのではないかと思います。

これでは郵便局も

     

私どもアクティビティリーダー、ベーシックインストラクターが所属する日本ノルディックフィットネス協会。その総会のご案内が届きました。

残念ながら、昨年に続いて書面評決です。

毎年ご案内をいただきますが、仙台市での開催ですの出席は無理です。

はがき郵送。FAX。Eメール。の中から選択して回答してほしいと言うものです。これまで郵送で返信しておりましたが、今回からEメールで返信しました。

何とも簡単です。これじゃ、日本郵政も儲からないことになりますね。

載りました

     

先週のサンデーノルディックウォーキングでE.Iさんが「北海道新聞に投稿しました。きっと載ると思います」がおっしゃっておりました。

今日の北海道新聞、読者の声の欄に、「家族の悲運 末代まで」と言うタイトルで掲載されております。

今日は終戦記念日。読者の声の欄も戦後76年、戦争をテーマにした投稿を3本掲載されておりました。

Eさんは、北九州で米軍B29の砲撃で、命からがら父の故郷の熊本県に逃げた話。母を48歳で亡くし、父も徴用で体を壊し亡くなったこと。戦争は家族の悲運が末代まで続きますと。本当にその通りだと思います。

それにしてもEさん、新聞への投稿は常連さんになってきました。

 

お会いできましたが意外な展開に

     

今日、午前11時に岩見沢市幌向町の真宗大谷派、熊ちゃんの門徒のお寺の納骨堂で午前11時にお経を頂戴し、そのあとお寺の駐車場で、Kさんにお会いしました。ご主人もご一緒でした。

お寺の隣にある市の施設のホット館の駐車場でノルディックについてのお話とせっかくですので、簡単なレッスンを行いました。そして、ご主人にもやっていただきました。奥さんは腰を少し痛められているようでした。それより、左肩、ひじに何らかの障害があるのかなと思い、お伺いしたところ、左手がしびれるとおっしゃっておりました。

ご主人は奥さんを車で乗せてきてあげた様子で、最初は全く興味がなかったようですが、お話をお伺いしているうちに、腰が痛くて手術をされたとのことで、生活に若干支障があるようでした。ご主人はもともと剣道をやられていたとのことで、身長も高く、姿勢もよい方で最初にしては、誠にお見事です。後期高齢者になりましたとおっしゃっておりましたが、とてもお若く見えます。

そして、ご夫妻ともポールを購入するといことで注文を受けました。ちょっと意外な展開でした。

ポールはきっとお二人をサポートしてくれるものと思っております。

どうやら、以前「いわみざわ健康まつり」のノルディックの講習会に参加し、ポールをお世話した近くに住むK.Tさんからの情報で、熊ちゃんにご連絡をいただいたようです。

 

見知らぬ方から

     

昨日は、朝から家内の実家のお墓参りに出かけました。十勝までの日帰りで、途中トイレタイムや実家にも30分ほどおりましたが、420キロ、約10時間の連続運転は、この歳になってはきついものがあります。

音更町の郊外を走っているときに、登録されていない方かの電話が鳴りました。すると、

「熊ちゃんにノルディックのことを相談すれば教えてもらえると聞いたから電話をした」と言うものでした。「ノルディックの講習会はあるのか」「ストックはどこへ行ったら買えるのか」等々のお話でした。

とりあえず、車を止めての話でしたから、「今晩少し遅くなっても折り返し電話をさせていただきます」とのことで、一応電話は切らせていただきました。

岩見沢市幌向町の女性の方でKさんと言う方です。

帰ってから、電話をしてみますと、ノルディックのストックと言っておられましたが、ポールを使って歩けば楽だとどなたかに言われたとのことです。

熊ちゃん宅が門徒のお寺が岩見沢市幌向町で、14日に納骨堂にお参りに出かけるので、うまく落ち合えればお会いしたい。そしてポールも同好会所有のものをお貸してもよろしいですとお話をしました。

昨日午後、ご主人と岩見沢のスポーツ店にポールを見に行ってこられたようです。

それにしても熊ちゃんのことや、携帯電話番号をどうやって分かったのでしょうか?

とにかく早い

     

岩見沢市長の新型コロナウイルス感染防止に向けてのメッセージが発出されたとの情報を得てから、岩見沢市のホームページにアクセスしましたがなかなか立ち上がりません。本来ならイラつくところですが、いつもそうですから、「またかあ」と言う感じで何の反応もありませんでした。やっと立ち上がり、その内容についてはお知らせしたとおりです。

とあるところで岩見沢市のホームページを開いたところ「あっという間」に立ち上がりました。本当にすぐにです。

それは光回線だからです。

早く光にならなければと言う思いです。

町内会の回覧に栗沢地区の光回線のことが書かれておりましたが、よく理解できませんでした。

何とか早くお願い。です。

Nさんからの電話です

     

先月22日であったかと思いますが、Nさんの町会で75歳以上の皆さんが集まり9月5日に敬老会と言うことになるのでしょうか、ノルディックの講習会をしてほしいとの要請でした。

Nさんから電話があり、「9月5日開催予定であったが、当面延期する」との連絡です。

市からの要請があったようで、できれば10月に行いたいとおっしゃっておりました。日程が決まればは対応させていただきたいと思っております。

今日の空知管内の感染者数は、17名と言うことですので大きな人数です。恐らく岩見沢市が多くを占めるのではないかと想像できます。感染力の強い「デルタ株」に置き換わってきているようですから厄介です。

絶対に拾わないように気を付けましょう!かかってしまって、病院に入院できず自宅療養になってしまったら、本当に大変なことになる可能性があります。

13日は年金支給日。栗沢の防犯協会が、各金融機関前で詐欺にあわないように街頭啓発を行う予定であったものを、岩見沢市長のメッセージを受け感染拡大防止のため中止したとか。

市長からのメッセージです

     

北海道が発表した岩見沢市における直近一週間の新型コロナ感染者は、25名(8月1日~8月7日の感染数。ちなみに7月25日~7月31日の感染者数は6名)と一週間の人口10万人当たりの感染者数が急増しており、道の警戒ステージ5。国の警戒ステージ4(爆発的な感染拡大)の基準を超え非常に厳しい感染状況となりました。

・十分な感染対策をとってください。

・不要不急の外出を控えてください。

・ワクチンを2回接種した方でも感染事例が発生していますので、マスクの着用をして下さい。

と、松野市長からの本日付でのメッセージです。

新聞での市町村別の感染状況の方法が変わりましたが、この一週間で25名はすごい感染人数です。

2回のワクチン接種を熊ちゃんは終えておりますが、相当気を付けなければいけない状況だと思います。オリンピックを終えて、これからどんな推移をたどるのか分かりませんが、また、非常事態宣言といことにもなりかねない状況かと思います。

9・10月のノルディックの大会も慎重な対応が必要と思います。

いずれにしても、コロナを拾わないこと。拾っちゃたら病院に入れず自宅療養。となれば、死を覚悟しなければならないことになりかねない。恐ろしいこっちゃ。