今日の北海道新聞朝刊の22面に熊ちゃんとしては、注目すべき記事が掲載されておりました。
タイトルは、「水張った元水田 野鳥羽休め」と記された記事には、転作田に張った水で元水田(転作田)に飛来する野鳥が、8~11倍になっていると北大の研究グループが結果を発表した。
確かに水辺が少なくなってきていると思われるので、理解することが出来ます。
ただ、「更なる政策転換で水張りが不要となり今後はこうした役割が期待できなくなるのでは・・・・」とも書かれている。一体どういうこと?
国は2011年に転作田への交付金を削減するため、5年間に1か月以上水を張ることを条件に加えたのです。
ここまでは熊ちゃんが先に書いた通りです。農林水産省は、今年の1月に水張り張りを25年から条件付きで廃止というのです。そして、27年度から全廃することを決めた。 というのです。
おいおいおい、たった7年で変えるかよ。何をやろうとしたのか全く分からん。コメ不足となんか関係あるのかなあ?