いやー

     

いやー、早いもので前の投稿「干天の慈雨」で1,800回目でした。

早いものです。

2,000回に向けてもう少し頑張りますか。

干天の慈雨

     

今日午後から久方ぶりに恵みの雨です。短い時間でしたが、25.4mmが降りました。

栗沢町東本町のアメダスでは、7月の降雨量は、4.4mmで極端に少ない雨量で、7月8日0.2mm以来の雨です。農家の皆さんも、家庭菜園も、芝生も雨の量が少なく大変な状況だっただけに誠にありがたと言えます。

これで少し気温が下がってくれれば幸いです。8日の日曜日は予報によると午後から雨、午前中は最高気温が25℃との情報ですので、サンデーノルディックウォーキングは、少しは歩きやすいかもしれません。

政府専用機

     

わが国には、2機の政府専用機があります。その政府専用機は、航空自衛隊千歳基地に保管と言うか格納されております。

平成24年8月22日に開催した第7回ノルディックinいわみざわを長沼ハイジ牧場で行った際の前段に、航空自衛隊千歳基地を研修させていただきました。参加された方はご存じと思いますが、あの真青な空のもとでF15ジェット戦闘機の前で記念撮影をしたあの時のことです。

当時Kさんは(現会長)、長沼分屯基地の総務係長を通じて、政府専用機を見せていただくことになっておりました。しかし、残念ながら実現しませんでした。

そこで今回、K会長が感謝状を受けた際に長谷部分屯長に改めてお願いしました。分屯長はYESともNOともおっしゃいませんでした。同席した分屯基地NO.2の方と思われる方(職階、お名前は分かりません)は、「私も見たことはありません」とおっしゃっておりました。何とか実現すればうれしいのですが・・・。

政府専用機は、主機と副機の2機ですが、天皇の外国訪問や総理大臣の外国での会議や外遊等に使われますが、例えば、総理大臣が外国訪問をする際に関係者はもちろんのこと主機に搭乗しますが、その際に副機も一緒に飛んで行っているそうです。それは主機が故障した場合は、すぐ副機に乗り換えて運航すんだそうです。副機には、故障した際の部品等が搭載されているそうです。つまり、政府専用機は2機セットで飛んでいることになります。すごいですね。ちなみに、政府専用機は国内の輸送にあたることは基本的にないようです。

昨年9月24日に開催した第45回ノルディックinいわみざわは、長沼分屯基地から頂上まで往復をさせていただきましたが、その時に、NO.2の方も基地から歩いてウォーキングに参加いただいたようで、「頂上までは、いつも車で往復しており、さすがに歩いての往復はきつかった。みなさんはすごい」とおっしゃておりました。

I空曹長を通じて、10周年の記念誌をお届けしておりますが、分屯長から、分屯基地の写真も掲載されており、お礼を言われました。

 

賢明な判断

     

今朝ほどこのブログで昨日のサンデーノルディックウォーキングで最初からショートカットして、栗沢海洋センター前に9人全員が移動し実施としたとの旨をKさんからのメールを紹介し、極めて適切であった旨をアップさせていただきました。

当同好会副会長でベーシックインストラクターのKさんが、いつもは歩いて栗沢市民センターに来るのに、車で来て最初から栗沢海洋センターに移動してのウォーキングを提案したようです。流石です。

ベーシックインストラクター(BI)は、そうした教育訓練を行っており、参加者の安全に大変な心配りをしています。特にコロナ禍の中での救急救命処置と今年の天候から、熱中症予防対策が極めて重要なことと思われます。

ベーシックインストラクター(BI)は、普段の心構えで救急救命処置としてのAEDの講習が義務付けらております。この資格を持っていなければ、BIの資格は認定されませんし、更新も認められません。それではどこにAEDが設置されているのか。百年記念塔方面では、栗沢B&G海洋センターに設置されております。こうしたことを絶えず念頭に置いておく必要があります。

本来であれば、普段から会員の健康状態を気遣っておく必要があり、高血圧、糖尿病、動脈硬化症、下肢静脈血栓症など特に血管系の病気は個人ごとに掌握しておくべきとの指導を受けておりますが、それは個人情報のこともありなかなか難しいことです。

コロナ禍における一次救命処置のガイドラインも示されております。それは、厚生労働省から「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について」の指針が出されております。それによりますと、すべての人がコロナウイルスに感染していると思って対応しましょうと言うものです。手当を行う人はもちろんですが、傷病者にもマスクを着用です。もちろんマウスツウマウスの呼吸法は厳禁です。具体的には割愛します。

と言うことで今回の判断・対応は、素晴らしいことだと思います。

 

賢明な判断だと思います

     

昨日のサンデーノルディックウォーキング。熊ちゃんはお寺の用務で参加できませんでした。

早速、KさんからLINEで様子を伝えていただきました。9名の参加で、暑いから全員栗沢海洋センターまで移動して行ったと言うことです。

昨日も大変暑い日でしたのでいつものコースの6.5キロを無理せずに約3キロに短縮してのサンデーノルディックウォーキングであったことになります。

この天候ですから、熱中症、脱水症にならないような配慮が大切です。誠に懸命な対応だと思います。

整備されました

     

いつサンデーノルディックウォーキング等でお世話になっている栗沢市民センター。そのセンター前の道路が整備され、素晴らしくなりました。

白線の引き方は、歩行者部分を広く取り、車道部分は一車線とされており、工夫がされております。これで一連の工事は完成したと言うことでしょうか。

何人お集まりになったでしょうか?

     

今日のサンデーノルディックウォーキングは、何人お集まりになったでしょうか?

熊ちゃんのお寺は毎年8月の第1日曜が、門徒がお寺に集まり、仏具磨き、納骨堂をはじめお寺の内部の大掃除、庭の剪定及び草取りの3班に分かれての清掃日でです。それに出かけたためサンデーノルディックウォーキングは参加できませんでした。

今年の熊ちゃんは、仏具磨きの班でした

コロナ対策は万全だったのであろうか?少なくとも体温測定ぐらいは必要ではないかと思いました。ほとんど年寄りばかりですので、ワクチン接種は終えているだろうから、あまり心配することはないか。いつもは110名ぐらい集まると思われるが、今年はいつもの6割程度であったかと思います。コロナの影響でしょうか?

今日のサンデーノルディックウォーキングは、いつも86歳のコンビを栗沢海洋センターまで送り迎えをしておりますが、今日はKさんにお願いしました。

続報です

     

副賞 の盾と分屯基地設立50周年の金杯を付与されました。

これが感謝状です。

 

とんでもない 栄誉です

     

「あなたはかねてから国防の重要性と航空自衛隊の任務に深いご理解を示され長沼分屯基地の発展に積極的に寄与されました。・・・・・」と、今日、午後1時に長沼分屯基地司令から、わが同好会K会長に感謝状が贈呈されました。

長谷部指令から感謝状を受けるK会長。

わが同好会の会長としてではございません。K会長は、現在とある会社の社長を務めており、防衛モニターの委嘱を受け対応しております。これは、熊ちゃんの想像ですが、恐らく平成23年9月20日に同好会の第2回ノルディックinいわみざわで分屯基地に入れていただいて以来、分屯基地の関わり合いは深く、昨年も第46回ノルディックinいわみざわでもお世話になりました。こうした流れの中でモニターの指名を受け感謝状贈呈につながったものと熊ちゃん解釈しております。

基地司令にお会いできることは殆どありません。それぐらい偉い方です。

三沢基地までの北の航空圏を制圧しているのは、長沼分屯基地です。つまり、千歳の航空自衛隊は長沼分屯基地の配下になるそうで、北朝鮮の飛翔体を最初にキャッチしたのも長沼分屯基地だそうです。

とんでもない栄誉だと思います。

まずは第一報です。

 

十分お気をつけて

     

今日の正午、栗沢町東本町のアメダスの気温は、35.8℃。いわゆる猛暑日です。昨日も猛暑日を記録しており大変な暑さです。今朝の8:00ですでに31.0℃に達しております。

ウォーキングにあたっては、昼間の熱い時間をさけ早朝か夕方の方がよろしいかと思います。水分を十分とってお願いします。真水ではなく少し塩分(0.2%程度とも言われております)を入れたものがよろしいかと思います。

昨日午前9時ころ、ウォーキングを終えて帰るところをMさんとKさんにお会いしました。車でしたのでクラクションを鳴らして、合図しました。お二人は毎朝ウォーキングをされているようです。

お二人ともマスクをされておりました。ガイドラインに沿ってウォーキングをされております。ある程度距離をとっていれば、マスクを外しても構わないかと思います。熱中症には十分お気をつけてお願いします。