冬眠は

     

熊の冬眠は、冬になって寒くなり雪が降ったら冬眠するものと思っておりましたら、どうやらそうではないようです。

熊はお腹がいっぱいになったら冬眠するのだそうです。

ということはお腹がいっぱいになっていないクマは、雪が降って冬になっても、食べ物を探して人里に現れるということになります。

冬のウォーキングコースもよく考えなければなりません。

百年記念塔は雪で登ることはできませんが、いつもエムズの正面の入り口を往復しておりましたが、これは危険なことが予想されます。この冬のサンデーノルディックウォーキングは山方面ではなく、栗沢の市街地をウォーキングすることが賢明かもしれません。

そうしたいと思います。

この雪でもまだ

     

今日の積雪で、完全な根雪でしょう。

ところが、今日の午後、岩見沢市春日町の市立図書館付近で熊の目撃情報があったと市のホームページにアップされました。

当然この状況では、もうすでに冬眠に入っているはずです。

それが、住宅街のど真ん中に出没と言うのですから、たまったものではありません。冬眠できないクマがいるということです。

サンデーノルディックウォーキングは栗沢百年記念塔にはこの1か月、でかけてはいません。近くで熊の足跡が見つかったからです。

と言う訳で、今は栗沢の市街地をウォーキングしています。この分だと当面は市街を歩くことになると思います。

冬になっても熊が現れるのは本当に 熊ったもんだベアー です。

セクハラとパワハラ

     

このところ、セクハラとパワハラの報道が絶えません。特に首長にそうしたことが絶えない状況にあります。

この間のミニOB会。いろいろと話に花が咲きましたが、最近、「〇〇ちゃん」と呼ぶのはセクハラだと認定されました。

われわれ現職の時は殆ど女性の皆さんの呼び方は、◎◎ちゃん付。今だったら罰金と裁判で判決が出ました。これは一体どうしたもんだ!という話になりました。

また、パワハラ。熊ちゃんは、「今だったら逮捕ものだ。何回逮捕されただろう」と話したら大爆笑!

まあ、いい時代であったのかもしれないということで落ち着きましたが、それにしても難しいj大と言いましょうか、今だったら大変なことになっていたかもしれません。

今朝の新聞に

     

北海道新聞今日の朝刊。岩見沢南空知版に 「社日碑は歴史的遺産」保存訴え というタイトルで栗山町の文化財保護委員会が講座を開いたとの記事が載っております。

その講演をしたのが岩見沢市文化財保護委員のF.Mさん。この方はかつてわが同好会のメンバーの方でした。毎月中旬、京都在住のお母さんの介護に出かけていることから、中旬の開催が多い ノルディックinいわみざわ 等に参加できないことが多く、お辞めになった方です。久方ぶりに新聞でお名前を拝見しました。元岩見沢教育大学の教授だった方です。

記事の社日碑は、岩見沢では志文神社、北村・栗沢地区などで見ることが出来る と、書かれているが栗沢のどこにあるのでしょうか?栗沢町教育委員会が発行した「栗沢探訪」を見ておりますが、見当たりません。

そういえば、昔現職の時、小西地区の懇談会にお邪魔した際には、「今日は社日だ」と言って讃岐うどんをごちそうになった記憶がよみがえってきました。社日は、江戸時代徳島県や香川県、淡路島に信仰されていたと書かれているので小西地区は間違えないかも?

Mさんにメールを入れて。聞いてみることにしますか。