少々、間違って伝わったのかもしれませんね

     

盂蘭盆も過ぎましたが、このところ暑い日が続いていますね。

さて、7月31日の「第26回ノルディックinいわみざわ」の冒頭で、ベーシックインストラクターのKさんがブラッシュアップスクールで学んできたことを伝達してくれました。

その中で膝や股関節に痛み等のある方の歩き方として、「やや小股で、ポールの着く位置は前に出た足の踵付近(通常のノルディックウォーキングよりやや前)についたほうが膝等に負担がかからない」。また、そうした方の下り坂での歩き方のテクニックについても話がありました。

その話を聞いて、「ノルディックは、小股で歩いたほうがいいんだね」とおっしゃっている方がいるそうです。

そうではなくて、ノルディックウォーキングは、ポールをついて押す。このことによって、自然と体が前に行き、歩幅も通常のウォーキングと比べて広くなり理運動効果が高まるのです。

いよいよ、ウォーキングには最適な季節になってきますね。