昨日、SさんとAさんと北海道立近代美術館で開催されています「金閣・銀閣・相国寺展に行ってきました。
今回は、先般大通りビヤーガーデンにご一緒しましたSさんと歴史に詳しいA子さんとです。金閣寺、銀閣寺には多くの方は訪れたことがあるかと思いますが中には入れてもらえません(銀閣寺にはもしかすると入れるチャンスがあるかもしれませんが)。
その内臓品を見ることが出来ました。
伊藤若冲、丸山応挙の作品が展示されておりました。江戸時代のものになります。国宝大好きの熊ちゃんですが、今回は1点展示されておりました。
今回は丸山応挙の落款に注目していったのですが、きちんと落款として書かれていたのは1枚しかありませんでした。なぜ、落款に注目していったかは秘密です。
昨年の鳥獣戯画の時は、日曜日であったこともありますが、360人待ちの2時間30分待って会場に入ることが出来ましたが、今回はすんなりでした。
その後、リニュアルした道庁赤レンガを見て帰ってきました。結構見るところがありました。