Kitacaの話で

     

Kitacaのカードを取得したことを書きましたら、何と、何と!

「そんなことも知らなかったのかい」。「そんなこと全く知らなかった」といろいろとコメントをいただきました。ちゃんと使っている人もいます。知らなかった方は、まったく使うことがないのが現状のようです。何とも面白い反応です。

JR各社は連携ができております。全国で利用できる店舗は実に25万か所を超える店舗で使用可能と言いますからすごいです。そして、この1カ月で交通系電子マネーが1億7千万回使用され一カ月の最高を記録したそうです。

コンビニは全部使えます。何より小銭がいらないのが魅力です。スーパーやお店も釣銭を用意なくてもいいわけですから、もっと推奨してはいかがでしょうか。

Kitaca

     

Kitacaは、JR北海道が発行する交通系電子マネーです。

先般の京都で市バス6回、地下鉄4回乗車しました。その都度、バスは230円。地下鉄は260円の小銭を用意しなければなりませんでした。地下鉄は券売機で購入しますのでお釣りが出ますが、問題はバスです。その都度230円を用意して乗らないと降りるときに運転手さんに両替をお願いしなければなりません。

「Kitacaのカード持っていないの」と言われました。名前は知っていましたが、そんなもの持ち合わせたことはありません。JR北海道のカードが京都の市バスや地下鉄まで使えるんです。まったく知りませんでした。昨日のサンデーノルディックウォーキングでもその話題になりました。

そこで、きょうJR岩見沢駅のみどりの窓口で、Kitacaのカードを取得しました。2,000円支払い500円は発行手数料となるのでしょう(解約時に戻ります)、1,500円が使えることとなり、もう5,000円チャージしておきました。少ないのですが年に何回かJRで札幌に出向きます。地下鉄でも使うことができますし、高速の中央バスも使えます。交通機関を利用されない方でも、コンビニエンスストアーをはじめ、たくさんの店舗を使用することができます。しかもJR各社と提携されており、全国主要都市を中心に使用することができます。小銭を用意しなくても良いのがいいですね。なかなかの優れものです。

と、言う訳で買い求めた次第です。まあ、そんなことも知らない田舎者ですね。なお、京都では市バスの一日券が500円で発行されており、一日中乗り放題の券があることが分かりました。

間違えが多いなあ

     

今日は新聞休刊日。いつも朝4時に来る朝刊がないものですから、朝早くからスマホをベッドの中でみておりました。このホームページのブログも見ておりました。

すると、何とも校正ミスの多いこと。いたるところで間違っており、読んでいただいている方にご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。誠にに恐縮です。

こればかりでなくいつも校正能力不足で、間違えが多いのです。注意力不足なのだと思いますが以後気をつけなくちゃ。

とっつあんスタイル

     

今日のサンデーノルディックウォーキングに参加されたある方のスタイルです。長靴で十分です。

 福祉村の入り口に向かって登っております。

 福祉村入り口付近で雑談です。

今日は、9名の参加でした。女性が少ないぞ。3名でした。

ワインサロン

     

栗沢にワインを楽しむ「ワインサロン」と言うサークルがあります。あまりノルディックとは関係ないのですが、わが同好会のメンバーが3人入っていますので、昨晩の様子をお伝えします。

ワインサロンのメンバーは8名。最初は「ワインを飲みながら楽しく」くらいの発想からスタートしました。

その後、栗沢でワイン醸造に取り組む3人方との交流が始まりました。10RワイナリーのG.Bさん。この方はアメリカ人で沖縄サミット、洞爺湖サミットで各国首脳と最初の乾杯のワインをした方です。栗沢ブランのNさん。若手のホープKさんをお招きをしワイン談議に花が咲いています。

このお三方のワインは幻のワインと言われ、ほとんど手に入れることができない状況です。これらのワインを何本か手に入れ、いつも楽しんでおります。昨晩は、Kさんのスパークリングで乾杯しました。思った以上さっぱりでおいしかったです。そして特別ゲストの市内在住でシンガーソングライターのM.Oさんをお招きしました。M.Oさんもワイン通で、ワインには目がない方です。そしてギターを弾きながら、アダモの「が降る」、「ホワイトクリスマス」などたくさんの曲を歌っていただきました。

なんとも贅沢な、ワインサロンでした。

ご心配をおかけしております

     

今回あまりアナウンスをしないで京都に行ってきたものですから「費用はどっからでたの」などなど、随分とご心配を何人かの方からいただき恐縮をしております。

飛行機代は、JALマイレージが溜まっていたものですから、新千歳、大阪伊丹空港の往復運賃はタダで、京都に長男夫婦がいるものですから、宿泊もタダで。宿泊はタダと言うものの、それなりにかかりますけれど。と言う訳でできるだけ費用をかけないで行ってきました。

マイレージって意外といいんですよ。3年たつと失効してしまいます。飛行機に乗らないときは、ワオンに変えて買い物もできますし、15,000マイルで直行便での往復が可能です。現在二人分はたまっておりませんが、一人分いつでも使用できるマイルがたまっておりますので、これも計画的に使って行きたいと思っております。

南禅寺

     

京都で時間を見つけ南禅寺に行ってきました。観光はここだけでした。

秋の京都は紅葉が最高です。紅葉もいよいよお終いのようです。

 南禅寺の境内にこんな水路がありました。

この歩き方で

     

12月3日の全国大会でのウォーキングの件ですが、50代ぐらいでしょうか?ある女性の方が、「こんな歩き方でよろしいのでしょうか」と疑問を私に投げかけてきた方がおられました。

熊ちゃんも最初からそう思っておりましたから。

つまり本来のノルディックウォーキングの歩き方でない方がかなりに見えました。この大会は、JNFAの会員が参加資格があると認識しております。だから案内が来たものです。会員数は、JNFAメイト160人を含めて2661人です。そのほとんどがインストラクターであり、今回の参加者も、インストラクターが参加しているものとの理解しておりました。

ところが、肩から斜めにバックをしょっている人や、河川敷の歩きずらいところもあったとはいえ、もう少しノルディックらしく歩いてもよろしいのではないかと思われ方が見受けられました。

まあ、自分の歩き方を棚に上げておいて、何を言っとるかですが。

JNFAのフェイスブックを見ますと、500人が参加した書かれております。そうでしょう、あの講堂に集まった数はかなりの人だなあと思っておりました。つまり前日のシンポジュームに参加した方々が370名ですから、想像ですが一般のノルディックウォーカーも参加されていたのでしょうか。だとすれば少し納得です。

まあ、わが同好会のサンデーノルディックウォーキングに参加されてる皆さんの方が、ずーと、上を行っています。

勉強になりました

     

370名の方をどうやって、ウォーキングするのかと興味をもっておりました。しかも、3キロ、5キロ、10㌔のコースを。

5キロのコースに入りましたが、Aから順番に25名ずつグループ分けをし、そこにリーダーとサブリーダーを配置。リーダーの前には絶対出てはいけません。サブリーダーが最後を歩きます。25名整然とウォーキングするのです。全国から集まっておりますので、歩くコースが分からないからと言えば当然かも。うちの同好会には、そのように決めていても先を行く人は過去におりました。

 出発前のグルーピングの様子です。

5キロのコースでも、早く歩くことができる人。中くらいの人。ゆっくり歩くひとに分類してグルーピングがされました。熊ちゃんは、会場の椅子にリュックやポールを置いてトイレに行き、大学の中を少し見て帰ってきましたら、荷物のおいてあったところがP19で、時速6キロ程度のスピードで歩くコースに入りました。

 相国寺の境内を通過中です。

こうした大きな大会ですが整然とウォーキングできるのも事前の打ち合わせと仕事の分担がきちんとなされているからだと思いました。

 

 

無理はいかん

     

シンポジュームの2では興味深い内容の報告がありました。それは同志社大学の教授(JNFA会長)の「ノルディックウォーキングは下肢関節の負担を低減させるか?」の中で、ノルディックで膝や、股関節に一番負担が少ない歩幅は、どれくらいかと言うと、それは身長の40%が最適歩幅だというのです。

つまり身長170㌢の人の最適歩幅は、68㌢と言うことになります。171㌢の熊ちゃんは通常のノルディックウォーキンでの歩幅は、85㌢程度でウォーキングしていますのでかなり負担が多いかもしれません。

変形膝関節症の方は少し歩幅を小さめにしたほうがよろしいのかもしれません。例えば身長の35%ぐらいにするとか。ジョギングとか階段の乗り降り等は負担がかかるとのことです。

  同志社大学でのダイナミックストレッティングの様子と、同志社大学からストーするノルディックウォーカーの皆さんです。