栗沢市民センターでは、昨日から11月恒例の栗沢町文化協会主催の文化祭が3日間にわたり開催されております。市民センターはご案内のように来年3月で閉館ですので市民センターでは最後の文化祭になります。
まず、You-tubuを開いてください。そして、岩見沢市民文化祭栗沢会場展示会と入力して検索してください。そうすると4分18秒にわたって、その様子が動画で見ることができます。
わが同好会とは、直接の関連ではありませんが、どうぞ、ご覧ください。
栗沢市民センターでは、昨日から11月恒例の栗沢町文化協会主催の文化祭が3日間にわたり開催されております。市民センターはご案内のように来年3月で閉館ですので市民センターでは最後の文化祭になります。
まず、You-tubuを開いてください。そして、岩見沢市民文化祭栗沢会場展示会と入力して検索してください。そうすると4分18秒にわたって、その様子が動画で見ることができます。
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新田志津男さんが大覚寺に寄進したふすま絵の件で良く分からないことがありましたが、10月31日の北海道新聞の記事で分かってきました。
なぜ新田志津男さんが大覚寺のふすま絵を寄進することになったかですが、新田氏が大覚寺の檀家であったこと。ふすま絵で浮き上がって見えるのは、阿弥陀様でも仏様でもなく、お釈迦様であったこと。
大覚寺は僧侶が10人もいらっしゃるとのことですから大変大きなお寺であります。
道新岩見沢版に載りましたが、札幌版でも地域の話題として掲載されております。つまり札幌の話題を新田さんの出身地の地元岩見沢総局の記者が取材し、岩見沢、札幌の読者が読めるように紙面構成したことになるのでしょうか。?
北広島の親せきで札幌版の記事を見ました。
この記事、随分と反響があるようです。
今日の北海道新聞、岩見沢南空知版にすごい記事と写真が掲載されました。
何回かご案内しました、日本画の新田志津男さんが描いたふすま絵を27日にわが同好会のメンバー、K会長を含めて4人が大覚寺に搬入のお手伝いをしたとアップさせていただいておりました。その様子が今日掲載されたのです。記事を書いたのは、女性のY.M記者。今年6月に開催した第1回岩見沢市ノルディックウォーキングの集いの記事を書いてくれた方です。
大きな記事です。特に写真が大きく圧倒されました。それにしてもすごい。ふすま絵もすごいと思いますが、記事の取り上げ方もすごいです。中でも写真の撮り方には、立ち位置、構図等勉強させられます。
実際には写真と記事が続いております。大きくてスキャナに取り込めなく2枚にしました(A4判に入らないのです)
それにしても札幌での記事をどうして岩見沢総局の記者が書くことになったのでしょうかねえ。
秋も深まっているのに夏なんて変かもしれませんが、明日でサンデーノルディックウォーキングの夏バージョン、午前8時栗沢市民センター前出発はお終いです。
11月5日の日曜日からは、午後1時15分栗沢市民センター前をスタートします。寒くなってきましたので暖かい服装でお越しください。
S画伯が描いた日本画の襖絵。画像で見る限り、阿弥陀様というのでしょうか仏様というのでしょうか?襖絵の中に浮かんで見えるようですね。
ところで一体、この画伯の絵が、どうしてD寺の襖絵となったのでしょうか?ことの詳細は全く分かりません。当同好会のK会長にその辺のいきさつを確認してみようと思っております。
S画伯の作品は岩見沢市役所北村支所、市民会館まなみーるではS画伯の日本画を見ることができます。
S画伯とイニシャルで書いておりますが、ばらしてしまいましょう。その名は、新田志津男先生です。三笠市出身です。
D寺とは、札幌東区にある曹洞宗の大覚寺です。
それに新田先生は小説も書いていらっしゃいます。2冊読ませていただきましたが、涙がぼろぼろでした。
D寺に収める日本画の襖絵を無事にお届けできたようです。
備え付けが終わったところですが、写真が動画になっており、ちょっと鮮明でないかも知れません。
お手伝いしたメンバーも、めったに見ることのできない日本画の襖絵に感動した様子で、無事にお届けできたことに安心した様子でした。
なお、D寺の住職によると、通常は一般開放はしないとのことですので見る機会はないかもしれません。ちなみにS画伯は、1号10万2千円とのことですから何億円になるのでしょうか?(1号は官製はがきの大きさだそうです)
来週、北海道新聞に載りそうです。
お手伝いの皆さん大変お疲れさまでした。そしてこの写真は、H.Kさんに写していただきました。
1滴の血液で13種類のがんの有無が診断できる検査法が、開発されたとのことだ。現在の「腫瘍マーカー」を使う血液検査と比べて発見率が高く、しかもごく初期のがんも見つけられるというのだ。
患者の体への負担が少なく早期に発見できればより効果的な治療ができ医療費削減にもつながるとのこと。
13種類とは、胃・食道・肺・肝臓・胆道・膵臓・大腸・卵巣・前立腺・膀胱・肉腫・神経膠腫癌だそうだ。腫瘍マーカーはある程度がんが進行していないと発見が難しいうえ、正確性には問題があるとのことだ。
2人に1人ががんに侵される時代。早期発見がなによりだ。費用は2万円位になる見込みだという。開発したのは、国立がん研究センターのチームだとのことです。
油絵は、皆さんもよくご覧になることと思いますが、日本画は見る機会が少ないことと思います。道内では、中富良野にある後藤純男さんの美術館が有名ですね。
実はわが同好会のK会長は、日本画では北海道でNO.1と言われるS.N画伯に師事して、以前から日本画を習っております。そのS.N画伯が描いた襖絵10枚を明日、北海道で一番大きいと言われるD寺にS.Nさんのアトリエから移動することになっております。その移動のお手伝いをわが同会のメンバーのH.Kさん、N,Kさん、H,Sさんがお手伝いすることになっております。もちろんK会長もです。
アトリエもお寺も札幌市東区だそうです。
さて、どんな襖絵なのでしょうか。写真に収めてもらうようH.Kにお願いしました。テレビ北海道も北海道新聞も追っかけているようです。楽しみですね。