注目すべき記事が

     

今日の北海道新聞朝刊の22面に熊ちゃんとしては、注目すべき記事が掲載されておりました。

タイトルは、「水張った元水田 野鳥羽休め」と記された記事には、転作田に張った水で元水田(転作田)に飛来する野鳥が、8~11倍になっていると北大の研究グループが結果を発表した。

確かに水辺が少なくなってきていると思われるので、理解することが出来ます。

ただ、「更なる政策転換で水張りが不要となり今後はこうした役割が期待できなくなるのでは・・・・」とも書かれている。一体どういうこと?

国は2011年に転作田への交付金を削減するため、5年間に1か月以上水を張ることを条件に加えたのです。

ここまでは熊ちゃんが先に書いた通りです。農林水産省は、今年の1月に水張り張りを25年から条件付きで廃止というのです。そして、27年度から全廃することを決めた。 というのです。

おいおいおい、たった7年で変えるかよ。何をやろうとしたのか全く分からん。コメ不足となんか関係あるのかなあ?

今日は正面玄関前で

     

今日のサンデーノルディックウォーキングが9名の参加でした。

いつも写真を撮影している場所の駐車場に車3台が止めてあり市民センター正面玄関前で撮影しました。

もしかしたらダメかも

     

昨年の同好会総会で、コーヒーのソムリエがおとしてくれたコーヒーを飲ませていただきました。大変好評でした。

今年の総会にもと考えておりましたが、どうも、うまくいかないかもしれません。

昨日のK会長との話では、北海道で3人目の女性ソムリエのMさん。土曜・日曜日はお忙しくて都合がつかないようです。

昨年はお願いするには少し安すぎたと思いまして、今年はもう少しお支払いをしようと思っていたのですが。

ダメだったら残念だなあ!

当たらずとも遠からず

     

一昨日、投稿した件で少し反応と言いましょうか動きがありました。

まず、とある製菓会社のCEOがインド人に変わり製品にタイ米、中国産米が使われているとの件ですが、調べていただいた方によりますと、確かに外米が使われていることですが、全てではなく全部国産米も使われている製品もあるとのことです。それに、その会社だけではなくほかのメーカーも外米が使われているとの情報をいただきました。

また、たまたま、一昨日の投稿した日に、農林水産省では生産者・卸の業者・集荷業者等を集めて懇談会を開いたようです。そして、これもたまたまだと思いますが、ネットでの情報がかなり多くなってきたような気がします。総じてこれまでの論調とは変わってきています。やはりコメは足りないといのが実態のようです。

25年産米も同じような傾向が続くのかもしれません。恐らく高くなるのではないか と言ったお話は多いような気がします。

熊ちゃんが書いた、国は米を作らそうとしているのでは  ~ このことは全く根拠がありません。 つぶやいただけのことですが、「当たらずとも遠からず」と言ったご意見もいただきました。

さあ、どうなることでしょうか?コメは主食ですので気になるところです。食料(糧)安全保障上からも!

続 おコメの話です

     

昨年の7~8月ころから少し雲行きがおかしくなってきました。

どうもコメが足りなくなってきているのではないか と?

8月の中旬に、熊ちゃんの学生時代の友達、とある県でコメの卸の社長をやっているK君から、「どうだ北海道のコメの様子は?」と電話がかかってきました。「今年の天気は稲作にとっては最高の天気だと思うし、圃場を見ても、平年作以上は間違いないと思う」と答えました。すると、「そうか、北海道は、まあまあか。コメは大変なことになるぞ。コメが足りない」「農〇省の役人の需給動向を見誤ったからだ」と相当怒っているのです。

そのうちに農〇省、大臣だったでしょうか。「コメ不足が続いているけれど、新米が出回れば、解消される」と。そしてそのうちに、「集荷業者が、出し惜しみをしている」。加えて「悪徳業者がコメを買いにあさっている。関係のないIT業者や中国人までがコメを買いあさっている」「21万トンが消えた」とまで大臣が記者会見で述べていたと思います。(ここでいう集荷業者とは、全農、県の経済連、、北海道で言えばホクレンです。農協も入るでしょう)

悪徳業者なんていつの時代でもどこにでもいますし、いました。

11月にK君(米の卸の社長)は、「大変なことになってきた、コメが手に入らない。お客さんに届けなければならないから、トラック1台動かしたら、100万円の損害だ。どうしてくれる」「コメは下がらんぞ。この損害の元を取らないとつぶれる会社が出てくる」と。

米の年度は米穀年度は、11月から翌年の10月まで。端境期は9月でしょう。9月、10月は前の年のコメと新米が市場に供給されます。今まで端境期にコメが足りないという話は、大冷害であった平成5年を除いては聞いたことがありません。8~9月流通在庫も含めてうまく市場は回っていたはずです。

しかも24年産米は、19万トンも多くとれたと農〇省は言っています。21万トンとプラス19万トンがどこかへ消えてしまったことになります。

つまり最初からコメは足りなくなっていたということだと思います。恐らくですがインバウンドも含めて先食いをしていたということではないでしょうか?

21万トンは熊ちゃんが電卓をたたきますと、年間消費量の3%程度です。1か月の消費量の12~13日分です。そんな程度の量が不足したことでコメの価格が倍近くなりますかね? 3%多く供給されたからと言ってコメの値段が暴落して半額にはならないと思います。

役人の皆さんは、自らの過ちは認めません。つまり、農〇省の方々は、コメがないのにそうしたアドバルーンを上げているとしか思えないのです。

どうしてでしょうか?確か2018年だったと思いますが、農〇省は、昔のような生産調整から手を引いています。つまりコントロールが効いていないのではないでしょうか?

備蓄米を放出することが発表されました。値上がりを待って抱きかかえたものは、安くなったら大変と一気に市場に放出するのではないでしょうか?その様子も見えてきません。

 

もっと心配なのが25年産米です。備蓄米21万トンを放出したら、25年産で買い戻すことになっております。そして、備蓄米は100万トン。毎年20万トンを買い入れ、古い5年前の20万トンは、エサ米等に処分します。つまり5年間で100万トンを備蓄しています。

ですから、25年産米は、今から21万トンプラス20万トンの41万トンのコメが消えることになります。25年もコメ不足が起こる可能性があります。

もしもですが、府県が酷暑で不作、北海道が冷害で平年作を下回るようなことがあっては大変なことになる可能性があります。

そこで国は、今年の水田作付け面積を3%強増やすと言っているようです。今それだけの強制力はないでしょう。ただ、生産現場ではコメの価格が高くなることを見越して、作付けを増やすかもしれません。簡単に増やすと言っても種籾もないでしょう。

K君と今月になってからの電話では、「今、北海道ゆめぴりかは、1俵49,000円だぞ」ですって。備蓄米が放出されて、何処まで価格が下がるのでしょうか?高く仕入れたものを安く売ってるのでは、会社がつぶれるてしまうことにならないとも。そうなると、放出されても下がることは下がるが、あまり期待できないかも?分かりませんが。少し落ち着いてくれればと思います。

 

年が明けましたので3年前ぐらいかと思いますが、転作田に、季節外れの水を張ってある光景を見た方もいらっしやると思います。

車で走っている時、家内が「お父さんなんで今頃なんで畑に水入れているの?」と聞くものですから、「どうも国は転作田に5年に1回は米を作らないと、転作の補助金を渡さないと言っているらしい。それは絶対無理だとは言わないけれど、大変なことだ。そこで交渉の結果、1か月水を張っていれば、認めると言うことになったらしい。おかしな話だ」と熊ちゃんは言いました。そして、つぶやいたのは、「もしかしたら、国は米を作らせようとしているのかもしれないな。もしかしたら、コメが足りなくなってきているのかもしれないな」と、しゃべったのを記憶しております。

それはどうか分かりませんが?

 

昨日、とある女性の方がLINEをくれ、「亀田製菓のCEOがインド人に変わり、その使われているコメが、いつの間にか中国産、タイ産に変わっている」と教えてくれました。その会社は「柿ピーや米菓」を製造している会社でしょう。どんなことになるのでしょうか(確認をしていないのでそういう話があると言ことで)?

 

熊ちゃんは米作農家のためには、これまでの米価は安すぎると思っております。ある程度の米価でないと再生産ができないことになります。だからと言ってなんぼでも高くなるのでは困りますが・・・。

そして、将来コメ生産の現場は、どのようになっていくのでしょうか?日本人の主食であるおコメが潤沢に食べることが出来なくなる時代が来るかもしれませんね。

 

 

 

ノルディックの話でなく申し訳ございません

     

ノルディックウォーキングに全く関係のない「お米」の話で申し訳ございません。

月に2回、腰などの治療で江別市大麻の治療院に通っております。先週のことなんですが、帰りに家内がイオンによってほしいというものですから、トコトコとついて店内に入りました。

そこで、コメの売り場はどのようになっているかとの思い覗いてみました。

意外なことに気が付きました。コメの売り場など、地元のAコープを含めて全くとは言わないまでも、ほとんど見ることはありません。コメは直接農家から買っておりますので、価格等についても全く無頓着です。

まず、騒がれているコメが足りない と言ったことはないように思われました。かなりのスペースにたくさんのコメが陳列されておりました。そしてほとんどが5キロの袋です。10キロの袋は、「ななつぼし」の4袋だけ、あとは全部5キロ袋です。そして、その殆どが道産米です。コシヒカリの袋あったかなあ?そして、熊ちゃんが見ているときにどなたも買い求めた方はいらっしゃいませんでした。かなり量もありますし、安定しているものと思いました。

そして価格です。ななつぼし5キロがおおよそ3,700円くらい(若干産地によって価格が違います)。ゆめぴりかで4,000円弱と言ったところでしょうか。かなり高い金額だと思いました。

熊ちゃんは、60㌔ 20,000円で昨年の秋に買いました。20,000円と言う金額は、これまでから見ると、最高に高い金額です。当初、18.000円と言われたのですがJAからの仮渡金が、20,000円になったとのことでその金額をお支払いさせていただきました。

これはどのくらいの価格になるかと言いますと、ご存知の方が殆どだと思いますが、熊ちゃんが買っているのは玄米ですから、搗精歩合で精米したらお米の量が減ります。約1割と言われておりますが、精米して、1俵が55キロになったとしますと、10キロ換算で約3,600円位になりますから、5キロ3,700円はかなり高いともいます。

そこで、令和の米騒動と言われております。消えた21万トンについて、書いてみたいと思います。

ちょっと長くなりますので次回に。

 

美流渡からAさんがご参加いただいたようで

     

今日は急遽、熊ちゃんは所用でサンデーノルディックウォーキングに参加できませんでした。

写真はいつものようにKさんにお願いしました。いつも有難うございます。

2月6日に、栗沢町美流渡地区にお住いのNさんとAさんにご参加いただき、ウォーキングを行いましたが、Aさんがお越しいただいたようです。

明日行けなくなりました

     

申し訳ございません。

明日のサンデーノルディックウォーキングに熊ちゃんは行くことが出来なくなりました。

いつもご迷惑をおかけしておりますが、LINEでKさんに写真撮影をお願いしました。

よろしくです。

 

壊れたそうです

     

今朝、Sさんから電話をいただきました。その内容は、「ポールが壊れたので新しいポールを注文したい」とのことでした。

同好会設立からの会員さんですので、壊れたポールは恐らくですが、今、お届けしているN社のものではなく、ONEWAYのポールだと思います。

熊ちゃんはポールは一生ものと申し上げてきた経過にありますが、このところ、壊れたとの連絡が入るようになりました。

信金のシャッターに閉店時に挟めて壊した方もいらっしゃいました。

N社の今度の納品は4月末と言われておりますので、しばらくお待ちいただくこととしました。

そして、どなたかと一緒でよろしいとのことですので、どなたか相棒を待ちたいと思います。

玉ねぎの苗を注文しました

     

年も明け、もう早や2月の下旬に入ってきます。

いつも日本ノルディックウォーキング学校の理事長から玉ねぎの苗を頼まれるものですから、藤田さんに電話を入れました。

「今年も頼む」とのことでしたので、いつもお願いしているTさんにお願いをしました。

その旨を伝えたところ、5月6日からフィンランドに行っているので別な人のところへ送ってほしいということです。

(旧)大滝村は雪の多いところで雪解けも遅いことから、そのころで大丈夫なのですが、それにしても毎年のようにフィンランドとか北欧に行かれます。

この費用だけでも大変だと思います。熊ちゃんが心配することなないかと思いますが。

かつて、熊ちゃんもフィンランドへ行こうと誘われた経過がありますが・・・。

ナショナルトレーナーって大変ですよね。