どういう関係なのでしょうか?

     

S画伯が描いた日本画の襖絵。画像で見る限り、阿弥陀様というのでしょうか仏様というのでしょうか?襖絵の中に浮かんで見えるようですね。

ところで一体、この画伯の絵が、どうしてD寺の襖絵となったのでしょうか?ことの詳細は全く分かりません。当同好会のK会長にその辺のいきさつを確認してみようと思っております。

S画伯の作品は岩見沢市役所北村支所、市民会館まなみーるではS画伯の日本画を見ることができます。

S画伯とイニシャルで書いておりますが、ばらしてしまいましょう。その名は、新田志津男先生です。三笠市出身です。

D寺とは、札幌東区にある曹洞宗の大覚寺です。

それに新田先生は小説も書いていらっしゃいます。2冊読ませていただきましたが、涙がぼろぼろでした。

無事終わったようです。

     

D寺に収める日本画の襖絵を無事にお届けできたようです。

 左が画伯なのでしょうか?

 S画伯のご自宅のようです。

 ご自宅から車に乗せているところのようです。

 D寺の本堂です。

 本堂にふすまを備え付けをしているところのようです。

 備え付けが終わったところですが、写真が動画になっており、ちょっと鮮明でないかも知れません。

お手伝いしたメンバーも、めったに見ることのできない日本画の襖絵に感動した様子で、無事にお届けできたことに安心した様子でした。

なお、D寺の住職によると、通常は一般開放はしないとのことですので見る機会はないかもしれません。ちなみにS画伯は、1号10万2千円とのことですから何億円になるのでしょうか?(1号は官製はがきの大きさだそうです)

来週、北海道新聞に載りそうです。

お手伝いの皆さん大変お疲れさまでした。そしてこの写真は、H.Kさんに写していただきました。

早期発見

     

1滴の血液で13種類のがんの有無が診断できる検査法が、開発されたとのことだ。現在の「腫瘍マーカー」を使う血液検査と比べて発見率が高く、しかもごく初期のがんも見つけられるというのだ。

患者の体への負担が少なく早期に発見できればより効果的な治療ができ医療費削減にもつながるとのこと。

13種類とは、胃・食道・肺・肝臓・胆道・膵臓・大腸・卵巣・前立腺・膀胱・肉腫・神経膠腫癌だそうだ。腫瘍マーカーはある程度がんが進行していないと発見が難しいうえ、正確性には問題があるとのことだ。

2人に1人ががんに侵される時代。早期発見がなによりだ。費用は2万円位になる見込みだという。開発したのは、国立がん研究センターのチームだとのことです。