エール 7

     

いよいよ、明日から最終週となります。

昭和29年作曲の「高原列車は行く」から、39年の「オリンピックマーチ」まで、古関裕而のヒット曲はないように思われます。先週の「君の名は」の後、舞台等での作曲をしていたのかもしれません。

娘の華が結婚することになるようですが、古関夫妻はお二人の娘さんと、昭和20年生まれのご長男がいらっしゃるはずですが、ドラマの上では、一人娘になっております。

さて「、オリンピックマーチ」。どんな形で頼まれ、作曲をしたのでしょうか? 第1回の放送の時に、少し触れていたかと思いますが、恐らくですが、「勇壮で明るく闊達、そして日本らしさを入れて」とでも頼まれたのではないでしょうか?「オリンピックマーチ」の最後に、君が代と言いますか、君が代行進曲のほんの一節が入ります。

佳境の「エール」。楽しみです。コロナの関係で10回分がカットされております。カットされた10回分はいたましいです。

今日は3人

     

午前10時ごろ、Kさんから電話があり、「今日、できますよねえ」とのことでした。天気予報では午後から雨の予報でしたが、空を眺めると曇っておりましたが、雨は落ちていないので、「雨は降っていないから大丈夫かも」答えました。

Kさんは毎週、岩見沢からバスに乗ってサンデーノルディックウォーキングに参加されております。しかも年齢は85歳。頭の下がる思いです。

ところが0時45分ごろから、雨がぽつぽつ落ちててきました。と言うわけでぬれて風邪をひいてもいけませんので中止としました。Kさんは、午後スタートになったため、文化センターにはいつも正午ごろ到着されています。

そして、男性のKさんも様子を見に来てくれました。

健康ポイントは、もちろん行っていませんので押すわけにはいきません。実施しても5人以上参加してないと押印することはできないことになっております。