デュアルタスク(二重課題) 1

     

日本ノルデックフィットネス協会の会員には、会報紙 「NORDIC  WALKERS」が送られてきます。

1月3~4日に、認知症とノルディックウォーキングと題して、歩幅のことを書きました。そのことも会報誌から情報を頂戴しました。

今回の会報誌には、同じくベーシックインストラクターH.Kさん(糖尿病療養指導し、健康運動指導士)が認知症とノルディックウォーキング(2)と題して書かれています。

それによりますと、人は通常、話しながらいくつかのの考え事や行為を同時に行っておりますが、認知症になると、こうした2つのことを同時に行う能力がどんどん失われていくとのことです。軽度の認知症の段階でデュアルタスク(二十課題){なんとも難しい言葉ですね}の能力を維持することは極めて重要で、有酸素運動と頭脳を同時に使うことが大切だとことです。

つまり、何を言いたいかと言いますと、「ノルディックウォーキングが有効」と言う訳ですが、この続きはまた、後程。