念のためです

     

栗沢冒険ランドのウォーキングにつきましては、先般のサンデーノルディックウォーキングで久方ぶりにウォーキングをしましたが、やはり心配なのが熊に出っくわさないかです。

栗沢では、夕張山系に近いところは別として、栗沢の街近いところでの目撃情報はありません。

しかし、念には念をと思い、午前7時30分過ぎから、コースをゆっくと車で走り、熊の糞がないか、クラクションを鳴らしながら確認をしました。

とは言っても、出会ってしまったら、大変なことになりますが、一応念のため。

何もなく無事終われたことに安どしております。

ご案内をさせていただきました

     

今日の第54回ノルディックinいわみざわで、次回の第55回ノルディックinいわみざわのご案内をさせていただきました。

7月16日(日)です。第19回の栗沢スポーツ大会に参加しての開催です。

まだ、スポーツ大会の開催要領が示されておりませんが、想定してのご案内です。

4年ぶりの焼き肉パーティも開催します。

その時は、また役割分担を決めて皆さんにご協力いただきたいと思います。よろしくです。

また、ご参加いただけなかった方への案内文書を、参加した皆さんで手分けしてお配りをいただくことにさせていただきました。助かります。

こりゃダメだ

     

今日は第54回ノルディックinいわみざわでした。

18名の参加です。

海洋センターの一眼レフのカメラを借りて撮影しましたが、全然だめです。この間の総会の時も借りましたが、きれいな画像ではありませんでした。

どうしたのでしょうか?

みんなピンボケです。オートで取っているのですがねえ。

6月8日は

     

昨日のことで、きのうアップすればよかったのですが寝てしまいました。

6月8は、ノルディックウォーキングにとって記念すべき日です。

大滝村で初めてノルディックウォーキングが始まった日です。

北欧フィンランドから、日本にノルディックウォーキングが大滝村に伝わったのは1999年です。つまり24年前のことです。フィンランドでノルディックが体系づけられた2年後のことです。

大滝では何か記念事業でも行っているのかしら?

申請しました

     

NPO法人くりさわプロモーションクラブから事業支援金の申請について、お便りを頂戴しておりましたので、本年度の交付金の申請をさせていただきました。

昨年度の支援金は、56,000円を頂戴しました。会員の年会費を上回る金額です。大変貴重な金額の支援金です。

支援金の決定にあたっては、会員の数、事業の実施状況等が勘案されて決定すようです。

7月16日に

     

NPO法人くりさわプロモーションクラブが主催する第19回栗沢スポーツ大会が7月16日に開かれる旨の連絡が内々届きました。23日に実行委員会が開催されるようでそこで正式に決まるものと思われます。

わが同好会も例年参加しておりますので、第55回のノルディックinいわみざわを開催します。

開催案内を11日の第54回ノルディックinいわみざわの際にお渡しをしたいと考えております。ちょっと時間が足りないかなあ。

7月16日は、ウォーキング終了後栗沢冒険ランドで焼き肉パーティを開催することになっておりますのでこれまた忙しい。皆様のご協力をお願いします。

 

 

やっぱりダメでした

     

今日のサンデーノルディックウォーキング。念のため行って見ました。

どなたも来ていないだろうと思いきや、最高令88歳のEさんと6月誕生を迎えたら88歳になるKさんがお見えになっておりました。それにいつものKさんと皆で4名でした。

8時30分頃は、雨は上がっていたのですが、雨雲データマップで雲の動きを検索したところ、次々から雨雲がやってくるとみられることからウォーキングはやめました。

それにどうしたことか、EさんもKさんもポールを忘れてきたということでした。

もしかしたら明日もダメ?

     

昨夜来から20ミリを超える結構な雨が降りました。

明日の午前の天気予報もままならぬ状況です。午前から雨模様です。

明日のサンデーノルディックウォーキング。雨で中止となったとしたなら、今年度に入って3回目の中止です。まだ、2か月程度ですが。3回も中止と言うことになります。

昨年は、一年で1回しかできなかった日がなかったのに、今年は先が思いやられます。

更新です

     

昨日、このホームページのトップ写真を更新してもらいました。

栗沢町礪波地区の菜の花畑から、JR室蘭線ディーゼルカーが岩見沢から苫小牧に向かって走っているところです。

プロの様な画像にはなりません。悪しからず。

忠魂碑

     

先週のことなんですが、わが同好会のメンバーから、電話とお手紙を頂戴しました。

それは、「ある書物によると栗沢神社に建立されている忠魂碑の揮毫は、乃木希典だと書かれているが知っているか」というものです。

忠魂碑があることは知っていましたが誰が書いたかは全く存じ上げないという世界です。

そのうちに手紙が来ました。その内容は、井上和男著「忠魂碑ー道内戦没者の慰霊」という本を岩見沢市の図書館を通じて道立図書館から借りているというのです。

乃木希典将軍は北海道に勤務したことはないが、旭川に駐屯する第7師団が、203高地の攻撃に当たった乃木将軍率いる第3軍に組み入れられたことにより、道内には14基の乃木の揮毫による忠魂碑がある。そのうちの一つに栗沢神社が含まれる。揮毫名は「希典書」とだけ刻まれている。 というのだ。

栗沢神社の禰宜に、LINEを入れ聞きました。

さてさて、早速、大のお友達であるM石材工業の会長に電話をして聞いてみると、「栗沢神社のは乃木希典が書いたものだ」とあっさり。彼は石屋さんだから、各地の記念碑を見て回り、良く知っているし、写真を撮ってファイルにしています。

「俺行って見てくるわ」と話すと、彼も、「俺も行く、待ってくれ」と言うことになり、二人で見に行ってきました。

正しく「希典書」とだけ、前面に書かれております。「へー」と驚きの声を上げました。碑の裏には何も書かれておりません。

そして、同好会員のある方に電話しそのことをはしましたところ、「毎年7月2日は、忠魂碑の前で戦没者慰霊祭を行っており、仕事柄何回も忠魂碑の前に行っていましたが、それは知らなかった」と。

また、岩見沢神社の忠魂碑は、中曽根康弘元総理の揮毫だそうです。その本に書かれているとのことです。

夕方になって、禰宜の枝廣さんからLINEで返信があり、「希典書です」と。

これが栗沢神社の忠魂碑です。光の関係で「希典書」が見ずらいかもしれません。

それにしても忠魂碑って誰が建てたのでしょうか?基礎の部分等が大分劣化してきています。

まあ、それにしてもわが同好会の仲間の中には勉強家がいらっしゃること。なんとも素晴らしい。