よろしくお伝えください

     

一昨年、ノルディックを一人で行っているときに交通事故にあい、お亡くなりになったS.Yさんの奥様が、この雪の中、札幌からお見えになりました。

「皆さん元気にノルディックを続けておられますか?」。「はい、相変わらず皆さん元気に歩いていますよ」。「そうですかそれはよろしいですね。是非、皆さんによろしくお伝えください」と。

不思議な感覚?

     

岩見沢市の広報12月号にノルディックウォーキングを取り上げていただいたことにつきましては、すでにご報告した通りです。それに続いて「不思議な感覚?スノーシュー」が掲載されております。

よくぞスノーシューを取り上げていただきありがとうございます。スノーシューは西洋式の「かんじき」。雪のない時期に入っていくことが困難なところでも、深雪の中をスノーシューを履いて入っていくことが可能となります。全くロケーションが変わり、別世界に行った感覚になります。そして、素敵な何かを見ることができるかもしれません。

広報にも書かれておりますが、危険な場所には絶対入らない。許可なしに私有地には入らない。それに加えて、出かける場所等を誰かに伝えておく。2人以上で行動する。天候の状況を十分把握しておく。天候が悪くなった引き返す(勇気が必要)。マーキング(おしっこ)をしない。  などのマナーを守りましょう。最近は、冬眠しない熊がおり被害にあった方がいることからこの地域でも十分注意をすることが大切です。

わが同好会には、スノーシューに取り組んでいる方は3名おります。手前味噌ですが、大滝ノルディックウォーキング協会が主催するスノーシューのガイド養成の講習を受けた1年後に、インストラクターを取得しております(余計なことを言わなくてもいいのに)。

よし、今年は岩見沢公園の色彩館から、真っすぐスノーシューで頂上の展望台を目指しますぞ。