ご活躍の様子です

     

わが同好会のメンバーでお一人だけ、この2年間休会をされている方がいます。京都市にお住いの介護(ご両親、或いは、お父さんかお母さんかは承知しておりませんが)とお仕事が忙しいと言うことだと思っております。

今日の北海道新聞朝刊、岩見沢南空知版に、「北村の歴史一冊に」という記事が配信されております。内容はご覧いただければと思い割愛をさせていただきますが。

その記事の中で冊子を取りまとめは、「元岩見沢教育大学の教授のM・Fさんに監修を依頼し作成した」と書かれております。この方がわが同好会のメンバーです。岩見沢市文化財保護委員もされております。

以前、「馬追原野」の作家である辻村もと子の未発表作品「山脈」を岩見沢市志文の生家にあったものを取りまとめて製本化して発表された経過にありますが、その際にも新聞に大きく報道されておりました。

本当はその記事も、10周年記念写真集に載せたいと思っておりましが、記事が大きいこともあり躊躇してしまいました。

ご活躍の様子、何よりです。

こんなお話をさせていただきました

     

11日のサンデーノルディックウォーキングで、こんなお話をさせていただきました。

熊ちゃんの個人的なお話で恐縮ですが、最近、歳のせいだと思いますがドアーのところの敷居に足を引っかけたり、じゅうたんにつま先が引っかかったり、家庭菜園でつまずいたりすることが多くなってきました。

これは、足を上げているつもりですが、残念ながら上がっていないことになっているのだろうと思います。これってまさしく加齢によるものと思われます。

ノルディックは、ご案内のとおり、踵からついて母指球でけって前に進む歩き方ですから、つま先は上がっているのが普通です。それができていないことになっている可能性があります。意識して踵からついて、つま先を上げて歩くようにしたいと思っている旨をお話しました。